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ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
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29番目のスーパー戦隊 魔法戦隊マジレンジャー(2005年2月~2006年2月)
◆比較基準

 ・公平に検討した10項目を5段階j評価し合計点数を算出
  5段階を簡単に説明すると

 5点:エクセレント4点:凄く良い3点良い

 2点:普通1点:悪い


 ・・・という感じ。但し10項目それぞれに定性的な基準
 別途設けています。

 ※今後ある程度の期間は比較基準の説明を上段に記載します。

◆ランキングはこちらをクリック



日曜日の夜になってしまいましたが、記念すべき10発目よろしく!


魔法戦隊マジレンジャー


◆合計点数 ‐ 40点



【点数詳細】

◆ストーリー構成点数 ‐ 5

  ・これまでに無かったストーリーで

  引きつけられる



平凡な朝、小津家の母親と5人兄弟が街を歩いていると、
突如巨大冥獣が現れる。追いつめられる5人だったが、
なんと母親が突然魔法使いに変身して冥獣を倒してしまう。

冥獣はインフェルシアという世界からやってきていた。
そのインフェルシアと戦うために天空聖者から魔法の
力を授かったと母に教えられた4人も魔法使いとなり
冥獣との戦いに向かう。

末っ子の魁だけが魔法使いになることを許されなかったが、
4人のピンチに現れた魁は本当の勇気を示すことで、
5人目の魔法使いとなる。

そして5人はマジレンジャーとしてインフェルシアに
果敢に戦いを挑んでいく



◆ドラマ全般点数 ‐ 5

  ・面白い小説を読んでいるように、

  時間を忘れて次々見てしまう



魔法をモチーフにしたドラマで、初めて見た時は正直
マジレンジャーとして戦えるまでが唐突すぎて、なんぼ
凄くてもいきなりそこまで戦える?といった疑問もあった。

ただ、とにかくストーリーがよく練られていて、視聴者を
飽きさせない設定がところどころにちりばめられているので
見ているうちにのめりこんでいってしまう。

物語が3部構成(勝手にそう思っていますが)になっていて、
打倒インフェルシアで兄弟達の成長を促します。

続いてマジトピア内の内紛、新たな強敵が現れ、天空聖者
通しの戦いなどにも発展していきます。5人も更に強力な
魔法使いへと歩みを進めます。

最後は神々との戦い。最強の敵とマジトピア+小津家、
地上を守ることはできるのか!といったような構成です。

よく練られている1つの要素として、毎回出てくる敵にあります。
その時考えられる最強の敵であり、同じ敵(組織)が強力に
なるのではなく、更に強大な世界感がやってくるというイメージ
なのでどんどん「次くれ、次くれ」という感じにのめり込みます。


ところどころにお笑い系などの要素も詰め込まれており、
今までで一番早く観終わった戦隊かもしれません。

とにかく5人の設定が細かく、把握するのが大変ですが、
話が面白いので、そんなの考えている間に終わって
しまったという印象です。

ちなみに長男から末っ子までの名前の頭文字をとると、

"まほうつかい"

となり、更に小津家で

"小津のまほうつかい"

となります。



◆レッド(橋本淳)の魅力 ‐ 2点

 ・レッドとしてリーダーシップがあり、

  役者の演技又はルックスが合ってる



今回は末っ子がレッドということで、通常期待される
ようなレッドのキャラ設定にはなっていません。

レッドというより末っ子としてのイメージが強い。
時に兄弟を引っ張っていく姿勢もありますが、
どこか無鉄砲で血気盛んな印象を受けてしまう。

戦隊初の末っ子レッドとしてのキャラ立ちは
あまり感じませんでしたが、末っ子としての
キャラ立ちは抜群だったと思います。

末っ子だからこその発言や行動、軽さみたいな
ものがはっきり出ていたと思います。

演じる橋本さんもルックス、イメージ共に末っ子
でしたね。小津魁という役にぴったりでした。



◆他キャラ(松本寛也、伊藤友樹)の魅力 

  ‐
 2

 ・役者の演技又はルックスが合ってる


イエローは次男坊らしい自由で喧嘩っ早い雰囲気が、
グリーンは長男でいつも冷静にものを見つめる雰囲気が
自分のカラーともあっていてイメージ通りでした。

演じられた御2人共にルックスはイメージに合うものでしたが、
序盤は松本さんの演技に多少棒読み感があり、時々それが
気になってドラマに集中出来ない場面がありました。

伊藤さんの演技は安定感があったと思いますが、何より
インパクトが薄いキャラ立ちのおかげで印象自体が薄かった
のかもしれません。

結果、マジレンジャーのイエローとグリーンという意味では
少し物足りない部分はあるのですが、5兄弟の長男と次男
という意味では、キャラ立ちはとても良く、十分満足いく
内容だったと思います。

レッドも含めてこのあたりの評価が難しいのがこのドラマの
特徴かなと思います。

ちなみに点数はイエローが2点、グリーンが2点で
平均2点としました。




◆ヒロイン(甲斐麻美、別府あゆみ)の魅力 

  ‐
5

 ・このヒロインは彼女(達)以外に

  考えられない



スーパー戦隊のヒロインデュオとして人気を二分するのが

デカレンのツインカムエンジェルと

このドラマの2人が演じる

マジカルシスターズでしょう。

ブルーは真面目で家族思いな一面があり、母が
いなくなってからはグリーンと共に家族を支える
献身的なキャラ。

ピンクは自由気まま、恋愛も遊びもとにかく楽しむ
という垢抜けたキャラ。しかし時に熱くなって
敵まっしぐらになるペディグリーチャム状態の
ブルーもいれば、家族一人ひとりを誰よりも大切に
するピンクがいたりと

2人のキャラ立ちが素晴らしいです。

演じる甲斐さんと別府さんのルックスもイメージも
それぞれの色ととてもマッチしていて、全く違和感が
ありません。

8話なんて歌はともかく、マジカルシスターズを
確立させた回で、とりあえず2人が愛おしくなります。


演技については甲斐さんは序盤少し芝居感出ちゃう
ところありますけど、その後はドラマに馴染んでますし、
別府さんは1話からどこを切っても芳香でしたね。


ちなみに点数はブルーが5点で、ピンクが5点で
平均5点としました。




◆OP曲 ‐ 4

 ・とても良い歌、歌詞、曲、ボーカル全てが

  良く、ドラマの内容にも合っていて、本編を

  早く見たいという気持ちになるような歌!



まずいきなりマジレンジャーというフレーズを
惜しみなく使います。

アップテンポなリズムに乗せて映像にあるような
空を飛んでいる雰囲気のする曲です。

またスーパー戦隊ではめずらしい歌の中に
マジレンジャー5人の必殺技の名前が入っているのも
嬉しいですね。

またBメロ以外にもブリッジには彼らの持っている
特性が使われています。大地、風、水、いかづち、炎と。


全体の歌詞もドラマにあってて良いのですが、こういう
紹介というかアピールする詩は個人的に大歓迎です。

サビなんて心が小躍りする感じがあります。



◆ED曲 ‐ 5

 ・スーパー戦隊の括りなく良い歌、毎日の

  通勤通学に聴いて力を貰えるレベル!



こういう風に書くことが良いかどうかわかりませんが、
スーパー戦隊のEDで私の聞いた限り、

この曲を上回る曲には

まだお目にかかれてないです。


まずOP曲とは違って魔法が歌詞のメインに据えられていて、
半分くらいカタカナです(笑)。

ただこの楽しい気分と寂しい気分にさせてくれる曲ですかね、
まさにマジレンジャー見終わって、

楽しかったな~という気持ちと、

終わっちゃったな~という気持ちを

見事に表しています。

更に転調を繰り返すためにその感情が波のように
交互に襲ってきます。

そして映像では5人がとても一生懸命ダンスを踊って
いるのですが、それがまたあどけなくて可愛らしくて良い。

たしかに歌だけの評価になっているのか微妙ですが、
本当に素晴らしいEDなので、是非一度ドラマを見た後の
お楽しみとしてご覧ください。



◆名乗り、ポージング ‐ 5

  ・どちらも格好良く、大人もつい

   真似したくなり、画面にも映える



マージフォンを使って、魔法変身、マージ マジ マジーロ!
と唱えることで天空聖者を呼び出し変身します。

変身中は力を与えてくれる天空聖者とのコラボシーンを
CGで表現していて格好良いですね。

変身後はそれぞれが肩書きを名乗りますが、
丁寧な説明というか名乗りがこれから戦いに出る
という昂揚感を募らせます。

更に5人揃ってマジレンジャーコールまであり、
スーパー戦隊変身名乗りポージングのフルコース完成です。




◆必殺技 ‐ 2

  ・戦隊としてありがち

正直この評価がとても難しい。
なぜかというとマジレンジャーの場合、ほぼ毎回新しい
魔法が出てきてそれを使って敵を倒すため、全員での
定番の必殺技というのが無い。

その為、個人の必殺技で評価します。個人の代表的な
必殺技は各エレメントに属した技となります。

ただこれが名前も技もそのまんまという感じ。

代表的なのがイエローが使うイエローサンダー。
イエローが雷おこして攻撃します。
特に新しい攻撃方法とかでもないので、至って普通。

ねっ、まんまでしょ?www



◆コスチューム ‐ 5

  ・格好良い上に戦隊にあっている。

マジトピアのイニシャルをメインに押し出した
スーツになっていて、デザインはこれまでの
戦隊の中でも手が込んでいる方。

マスクも5人それぞれに違っていて、中央に
あしらわれているのはそれぞれのエレメントに
順じたパーソナルマークでもある生物が描かれて
いるのだが、このあたりの設定が細かくてわかり辛い。

しかしドラマにはマッチしていて、立ち姿も格好良い為、
本当にドラマの作りが良いと感心してしまう。



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