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ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
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40番目のスーパー戦隊 動物戦隊ジュウオウジャー(2016年2月~2017年2月)
◆比較基準

 ・公平に検討した10項目を5段階j評価し合計点数を算出
  5段階を簡単に説明すると

 5点:エクセレント4点:凄く良い3点良い

 2点:普通1点:悪い


 ・・・という感じ。但し10項目それぞれに定性的な基準
 別途設けています。

 ※今後ある程度の期間は比較基準の説明を上段に記載します。

◆ランキングはこちらをクリック



40番目のアニバーサリー作品のご紹介、9発目よろしく!


動物戦隊ジュウオウジャー


◆合計点数 ‐ 39.5点



【点数詳細】

◆ストーリー構成点数 ‐ 5

  ・これまでに無かったストーリーで

  引きつけられる



動物学者の風切大和はある日持っていたキューブを森の中で
落としてしまった。そして、やっと捜し当てた場所には、同じ形を
した巨大なキューブがあった。

その窪みに大和のキューブを差し込むと、突然キューブが
動き出し中に吸い込まれてしまう。そして辿り着いた場所は
人間のような動物達、ジューマンが住むジューランドだった。

そこで出会った4人のジューマンと1人の人間大和の物語が始まる。

大和が4人と元の世界に戻ると、宇宙からやって来たデスガリアンに
森が襲われているところだった。そこで彼らはジュウオウジャーと
なり、デスガリアンから地球を守る戦いに身を投じていく。



◆ドラマ全般点数 ‐ 5

  ・面白い小説を読んでいるように、

  時間を忘れて次々見てしまう



40作目&2000回という節目の作品になっていて、ドラマの
各所にお祭り感がちりばめられている。

序盤は大和(人間)と4人(ジューマン)の友情と成長が
描かれていき、中盤になると人の心にある少し重たい
テーマもあり、終盤には人と人との絆、人とジューマン
との絆などが描かれ愛の溢れる作品となっている。

更に2000回目にはあの

ゴーカイジャーとのコラボが実現!

今まで前後の戦隊とのコラボはあったが、放映が数年
離れている戦隊とのコラボは無かったのではないだろうか。

更に更に、そこではゴーカイジャー時代に見られなかった
36戦隊~39戦隊へのゴーカイチェンジもあって、ゴーカイ
ファンやその他戦隊ファンも楽しめる内容となっている。

そしてただのお祭りでは終わらず、王者の中の王者に
選ばれる物語として重要な回でもある。

とにかくこのドラマは最後まで見るものを飽きさせないつくりに
なっていて、ただただ感動。

個人的にこの戦隊があったからこのようなブログを書いている
今があります。
CGとの相性も抜群でした。



◆レッド(中尾暢樹)の魅力 ‐ 5点

 ・レッドとしての魅力に満ち溢れている、

  彼以外にレッドは考えられない



今までの戦隊でレッドというとリーダーシップがあり、優しく、強く、
仲間を大切にするというコンセプトが多かったように思います。
また一方で、冷静沈着、スマートに仕事をこなすレッドもいました。

しかし今回のレッドはその両方の魅力を兼ね備えているといっても
過言ではありません。

地球を守るため何度も立ち上がる熱い心、ジューマンの悩みや
仲間の悩みに積極的に耳を献身性、時に気持ちが先行してしまう
血気盛んなところ、人間らしく父親への憎しみや許しの心を表し、
魅力が詰まったレッドとしてキャラ立ちが素晴らしい。

演じる中尾さんのルックスや声、キャラクターもこのレッドに
マッチしていて、戦隊の中心に居るだけで、画面に出るだけで
安心感があります。

正に理想のレッド像と配役だったと思います。



◆他キャラ(南羽翔平、渡邉剣)の魅力 

  ‐
 2

 ・役者の演技又はルックスが合ってる


イエローは血気盛んで気持ち先行

グリーンは冷静沈着で思考先行

この2人は全く逆の性格を持ったキャラクターになっている。

それぞれ特有の性格がメインの回では活かされるものの、
ドラマ全体を通して考えるとキャラとしての存在感が少し薄い。

特にグリーンは博学で頭脳を武器にするタイプだと思うのだが、
ドラマではそこがほとんどフューチャーされていない。

配役も細身で似たような2人だったので、ライオンキャラを
ドレッドヘアにしたのは大正解だが、ルックスは2人共に
ライオン、象に必要な強さが少し足りない印象だった。

お2人の演技に不満は全くないのですが、
もう少し迫力など画面から出る圧が欲しかった。

ちなみに点数はイエローが2点、グリーンが2点で
平均2点としました。




◆ヒロイン(柳美稀、立石晴香)の魅力 

  ‐
4

 ・ヒロインとしてだけでなく、ストーリーを

  考えた時のキャラ立ちも素晴らしい



ブルーはジューマンのリーダー的存在で、クールで冷静な
判断力を持つ。ホワイトは妹的キャラで自由奔放で可愛
らしさを強調したキャラクターだったと思います。

ただドラマが進行していく中で、ブルーが血気盛んな態度を
とるようになり、イエローとキャラが被り、またホワイトが
相手を思いやる描写が増えてきた事や、冷静な判断を
レッドと共にすることで、ブルーの特徴が薄れてしまった
印象があります。

演じる柳さんも熱量のあるキャラに合うタイプだった事もあり、
ブルーとしての配役は抜群でしたが、ブルー自体のキャラが
揺らいだ為、キャラ立ちが悪くなってしまったと思います。

それに対して、ホワイトは優しく皆を後ろからサポートしている
風な暖かさを感じる場面が多くあり、元々優しいキャラだった
事もあり、回を重ねる度にキャラ立ちが良くなっていった。

この優しい、大事なものを守るというイメージとホワイトの
カラーが演じる立石さんのルックスと画面から見えるイメージに

どんぴしゃだった

事もあり、ホワイトがより魅力的なキャラになっていた。

ちなみに点数はブルーが3点、ホワイトが5点で
平均4点としました。




◆OP曲 ‐ 4

 ・とても良い歌、歌詞、曲、ボーカル全てが

  良く、ドラマの内容にも合っていて、本編を

  早く見たいという気持ちになるような歌!



映像もあるが正にジャングルの中からの雄たけびで始まる
唄い出しが高揚感を募らせる。

軽快なリズムに太いボーカルがのることで獣王達の強さが
満ち溢れている。

ドラマの物語も凝縮されていて、ジュウオウジャー5人の紹介もあり、
これからドラマを見る上で最高の準備が出来る前菜的OP曲。

また何度かの転調が、野生開放をイメージしているのでは?
とついつい考えすぎてしまうほど良い曲。



◆ED曲 ‐ 4

 ・とても良い歌、歌詞、曲、ボーカル全てが

  良く、ドラマの内容にも合っていて、
  
  また見たいという気持ちになるような歌!



この曲は来週も見たくなるというよりも、EDまで全部美味しく
いただけますというフルコースの最後のデザートのようなもの。

明るいポップなリズムに乗せて子供達が簡単に覚えられそうな
サビ、各キャラクターを取り入れた歌詞などで皆で楽しく踊ろうよ
というメッセージが含まれているような気がする。

今まで意外にありそうでなかったような演出。
そして大人が聴いてもついつい真似してしまうフリもいい。

レッツレッツダンス!



◆名乗り、ポージング ‐ 5

  ・どちらも格好良く、大人もつい

   真似したくなり、画面にも映える



ジュウオウチェンジャーを回転、本能覚醒!の声と共に変身

肩書きを名乗りながらスーツ装着、各動物に合ったフリをする。

肩書きを名乗り各動物に合わせたポージング。

最後は集合して

「動物戦隊ジュウオウジャー!」

の声と共にOP曲がスタート!

正にこれこそがスーパー戦隊の変身だ!



◆必殺技 ‐ 3.5

  ・キャラにあってて良い

代表的なのは5人がジュウオウバスターを剣モードにして飛び上がり、
獣の爪のようなシルエットで敵に大ダメージを与えるジュウオウフラッシュ。

もう1つはジュウオウホエールに本能覚醒後、ホエールチェンジガンに
5人のパワーを合わせて放つジュウオウファイナル。

どちらも強力な技ですが、ジュウオウフラッシュは5人の合体技で
CG効果も最高にマッチしています。これ格好良いです。

逆にジュウオウファイナルは、ただ集まって銃撃つ的なもので、
しかもホエールチェンジガンが子供のおもちゃのようでもあり、
それを一生懸命大人が使っているところが滑稽にも見えてしまう。

どちらもドラマのテーマにはあっていると思います。

フラッシュが4点、ファイナルが3点で平均3.5点です。



◆コスチューム ‐ 2

  ・時代も考えればあり

マスクとスーツの胸部分が、それぞれ各動物を
イメージしたものになっています。

正直ホエールはそれなりに格好良いですが、
それ以外は特に格好良いとは思わなかったです。

コスチュームに関する感想はいみじくもゴーカイの
ルカとハカセと同じ印象でした。

「動物ってまんまじゃんwww」

「服に書いてあるしwww」



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