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ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
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30番目のスーパー戦隊 轟轟戦隊ボウケンジャー(2006年2月~2007年2月)
◆比較基準

 ・公平に検討した10項目を5段階j評価し合計点数を算出
  5段階を簡単に説明すると

 5点:エクセレント4点:凄く良い3点良い

 2点:普通1点:悪い


 ・・・という感じ。但し10項目それぞれに定性的な基準
 別途設けています。

 ※今後ある程度の期間は比較基準の説明を上段に記載します。

◆ランキングはこちらをクリック



先ほど見終わったばかりの新ネタ、今夜も行きます7発目!


轟轟戦隊ボウケンジャー


◆合計点数 ‐ 30.5点



【点数詳細】

◆ストーリー構成点数 ‐ 4

  ・とても良く出来たストーリー


地球に眠るプレシャス(お宝)を保護するために、サージェス財団の
中でボウケンジャーが結成された。プレシャスには大きな力が秘め
られている為、いくつもの悪の敵達が現れるが、その敵達から
プレシャスを守り抜く姿が全編を通して描かれている。



◆ドラマ全般点数 ‐ 2

  ・面白い時もあり、見続けることはできる

  (飛ばし見有り)



恐らく視聴者を飽きさせないように何組もの敵が倒されると現れ、
また倒されると次がというように考えられているのだが、そうした
結果、全ての敵が中ボスレベルの為、同じような敵とずーっと
戦っている印象を受けた結果、まんねり化が否めない作品に
なってしまった。

おまけに乗り物は増えるが結局のところやってることはヤッターマン
的な相手は同じでメカ変わるだけに近いので、どの回見ても新鮮味
が無い。

ちなみにトリッキーな回もいくつか存在するが、いくらなんでも

桃太郎はやりすぎた感満載。



◆レッド(高橋光臣)の魅力 ‐ 5

 ・レッドとしての魅力に満ち溢れている、

  彼以外にレッドは考えられない



設定が冷静沈着な頼れるリーダーということで、熱血漢が先走る
ようなレッド像ではないが、強いリーダーシップと冷静な判断、
熱い想いを兼ね備えたレッドでキャラ立ちは良い。

また演じる高橋さんは他の戦隊ではなくボウケンジャーのレッド
という事で言うととてもいい配役のように思える。レッドの気質と
高橋さんのルックスや雰囲気がとてもマッチしている。

途中試験に落ちる場面など、コミカルな演技もこのレッドだったら
こうなると思えるほど役にあっていた気がする。



◆他キャラ(齋藤ヤスカ、三上真史)の魅力 

  ‐
 2.5

 ・他役者の演技力、ルックス双方

  持ち合わせている



お二人の演技ばそれほど違和感なかった感じがします。
特にブルーの三上さんはまじめな部分とチャライ
部分を上手く演じていたと思いました。

ただこのボウケンジャーというドラマの設定上
とても大切なキャラクターがブラックだと思います。

ブラックのキャラ立ち次第で最終的なドラマの
評価が変わってくるくらい重要なキャラ
だったと
思うのですが、齋藤さんのキャラとブラックの
キャラが相反しているようで正直残念でした。

斎藤さんにはあまり影が見えず、ブルーを演じても
似合うほどスマートな役者さんに見えました。

対してブラックは一度はボウケンジャーを裏切る
人物、その裏に流れる影の黒い部分を演じられる、
または雰囲気をもった人であれば、ドラマ終盤の
盛り上がりが加速したと感じました。

今思えば、シルバーにブラックの黒い部分を
背負って貰えば良かったのではないかと思ったり。

ちなみに点数はブラックが2点、ブルーが3点
平均2.5点としました。




◆ヒロイン(中村知世、末永遥)の魅力 

  ‐
2

 ・役者の演技又はルックスが合ってる


イエローの天然で華奢な感じで元はお嬢様にも関わらず

「強き冒険者」

というのもイメージに合わない気がしました。たしかに
担当メカは工事現場系ですけど。

ピンクは今回サブリーダーの設定でしたが、それには
少し頼りない印象。まず気の強さ的なものが見られないし、
いつもレッドを頼りにしている。

たしかにレッドの存在は大きいのですが、サブリーダー
としてのもう少し皆をまとめるべき大きさみたいなものが
見られると良かった。

結果2人共に色々な顔を持たせたが、全て中途半端で
終わってしまった感ありで残念です。




◆OP曲 ‐ 4

  ・とても良い歌、歌詞、曲、ボーカル全てが

  良く、ドラマの内容にも合っていて、本編を

  早く見たいという気持ちになるような歌!



スーパー戦隊のOP曲としては理想ではないでしょうか。
アップテンポなリズムから、このドラマを集約したような
歌詞に聞きごたえあるボーカル。

轟轟戦隊とGOGOがかかっていたり、ボウケンジャーの
世界観が詰まっていたり、5人の名乗りが入っていたりと、
綺麗にまとまっている歌だと思います。



◆ED曲 ‐ 3

  ・とても良い歌、歌詞、曲、ボーカル全てが

  良く、ドラマの内容にも合っている。



OP曲とは歌詞の内容も被らず、しかしボウケンジャーを
よく表している歌詞の内容になっていて、曲もよく、すっきり
した気持ちで見終わります。



◆名乗り、ポージング ‐ 2

  ・戦隊ものとして有り勝ちで

  良くも悪くも普通の域を出ない



肩書き+名前を名乗るシンプルなもの。ただその肩書きの
イメージがやっぱり気になる。特にイエローは強き冒険者
なのにポーズが可愛い女の子って感じでとても強く感じない。

またこれを筆頭にレッド以外はその肩書きとキャラクターの
個性がポーズに現れてない気がします。

あと私が一番気になったのは、とても細かいのですが、
ボウケンジャーはアクセルラーというアイテムのゴーゴー
タービンという部分を回転させることで変身します。


ドラマの中でも飛んでくる矢や弾をゴーゴータービンにあてた
摩擦で変身するシーンもありますが通常は、腕にあてて
すべらせることで変身します。

ただ回を重ねる毎に手に持つアクセルラーと腕の間に
隙間が出来ていて、


それだと変身出来ないはずなんだけど?

という場面がゴロゴロ出てきます。
このあたりはもう少しシビアに演じてほしかった。



◆必殺技 ‐ 2

  ・戦隊としてありがち


ボウケンジャーの必殺技というとデュアルクラッシャー
だと思うが、これまで個人で使う武器はトレジャーハンター
として今までにない一風かわったものであり、さすがは
ボウケンジャーと思っていたが、合体技となったら急に
エネルギー砲発射はどこか寂しい気がしました。
折角ならここにこそ個性が欲しかった。



◆コスチューム ‐ 4

  ・格好良い


まずマスクですが、頭のライトを見るとボウケンジャーといより、

タンケンジャー

という感じがするのは私だけでしょうかwww

それ以外はとても格好よくスタイリッシュで特に女性キャラクターの
方が映える気がします。


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