FC2ブログ
ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
26番目のスーパー戦隊 忍風戦隊ハリケンジャー(2002年2月~2003年2月)
◆比較基準

 ・公平に検討した10項目を5段階j評価し合計点数を算出
  5段階を簡単に説明すると

 5点:エクセレント4点:凄く良い3点良い

 2点:普通1点:悪い


 ・・・という感じ。但し10項目それぞれに定性的な基準
 別途設けています。

 ※今後ある程度の期間は比較基準の説明を上段に記載します。

◆ランキングはこちらをクリック


ネタバレに気を付けて、今日も行きます4発目!


忍風戦隊ハリケンジャー


◆合計点数 ‐ 36点


【点数詳細】

◆ストーリー構成点数 ‐ 4

  ・とても良く出来たストーリー

忍者疾風流はライバル迅雷流との対抗戦の日、宇宙忍群
ジャカンジャに襲われてしまう。全てを消された2つの流派
だったが、疾風流の落ちこぼれ3人と迅雷流の兄弟だけが
生き残る。

師匠にあたる無限斎から3人はハリケンジャーになりジャカ
ンジャ討伐を命じられる。

ちなみに主役3人の名前の頭文字を繋げて読むと

"しのび"となる。



◆ドラマ全般点数 ‐ 5

  ・面白い小説を読んでいるように、

  時間を忘れて次々見てしまう


個人的にスーパー戦隊では初めての忍者をテーマにした作品
だったこともあるが、OP曲とレッド、ブルーにぐいぐい引っ張られ
引き込まれていった。また悪役にも個性的なメンバーが並び、
ほとんどのキャラクターのキャラ立ち具合が最高だった。

だいたい7本槍なんていたら少しはキャラが薄くなることも
ありそうなものなのに、シリアス系にお笑い系、セクシー系に
お馬鹿系など魅力的なキャラクターが多かった。特に

フラビージョに至っては、あのしゃべりは素なのか演技なのか
わからなくなるほどイライラした事もあったが、あのアクセントが
フラビージョというキャラを光らせた。どかん!!!

ストーリーはベースがわかり易くて馴染みのある忍者なので
安心安全安定したものが多いが、この個性的なキャラクター達が
毎回違った味付けで視聴者を楽しませてくれる。

満足感の高い内容に脱帽。そりゃ10YEARやりますわな。



◆レッド(塩谷瞬)の魅力 ‐ 5

 ・レッドとして魅力に満ち溢れている、

  彼以外にレッドは考えられない


落ちこぼれだった鷹介がジャカンジャとの戦いで、伝説の忍者と
して成長していく姿は、熱血漢でリーダーシップがビシバシ伝わ
ってくる。キャラ立ちも素晴らしく、塩谷さんの演技も抜群。
声もルックスも鷹介にぴったりはまっている。



◆他キャラ(山本康平)の魅力 ‐ 2

 ・役者の演技又はルックスが合ってる

あえてハリケンジャーの3人で評価することにしました。
(ゴウライジャーの2人すみません)。

血気盛んなレッドとブルーをたしなめる冷静沈着な役回り。
通常スーパー戦隊ではイエローがムードメーカーという
パターンも多いが、ハリケンイエローは少し地味な役回り。

これはレッド(塩谷さん)とブルー(奈央さん)が輝きすぎて
いるからに他ならないと思っています。それにイエローの
立ち居地が相まってキャラ立ちが悪いのだと思います。
演技自体は悪くなかったのに、キャラの地味さが消えなかった。



◆ヒロイン(長澤奈央)の魅力 

  ‐
5

 ・ヒロインは彼女(達)以外に考えられない


鷹介同様に落ちこぼれで勝気なおてんば娘。しかし仲間を思いやる
気持ちもまた熱い。鷹介とは違った魅力を持ったブルーでこちらの
キャラ立ちも素晴らしい。

また魅力ある野乃七海のイメージを壊すどころか更に引っ張り挙げた
長澤奈央さんの演技もさることながら、綺麗系、可愛い系だけでなく、
おちゃめな三枚目系までこなす演技とルックスに、個人的感想ですが、

スーパー戦隊史上最高のヒロインです。



◆OP曲 ‐ 4

  ・とても良い歌、歌詞、曲、ボーカル全てが

  良く、ドラマの内容にも合っていて、本編を

  早く見たいという気持ちになるような歌!


"シュシュっと参上、シュシュっと忍者じゃん"というパンチラインが
一発で頭に残ります。また曲もメリハリが聴いていて、盛り上がり
が3段階くらい用意されている名曲です、好きです。



◆ED曲 ‐ 2

  ・歌としてはまとまっている

正直個人的にはOP曲のようにメリハリの効いた曲か、もっと
おちゃらけ系に寄ったほうが良かった。歌自体のメリハリもなく、
特に子供には難しい歌になっていると思う。ちょっと残念



◆名乗り、ポージング ‐ 4

  ・両方共に格好良くドラマにあっている

初めて聞いたときは古臭い感じもしたが、忍者という設定から
すると、歌舞伎にも似た口上がなんか良い。聞けば聞くほど
しっくりくる。

"人も知らず世も知らず影となりて悪を切る"

いいですね~ポージングと合わせ技一本!でも傘は無くてもね。



◆必殺技 ‐ 2

  ・戦隊としてありがち

レッドの影の舞は画的にも格好良い技ですが、ブルー、イエローの
技は目新しさもなく、どこか地味でジャカンジャ七本槍の方が魅力が
あるように思う。そして最大の必殺技、3連ガシェットは必殺技としては
弱い。2人加えたから5連という発想には、もう少し工夫が欲しかった。



◆コスチューム ‐ 3

  ・時代考えなくてもあり

レッド、ブルー、イエローはそれぞれ忍者+タカ、イルカ、ライオン
のイメージがマスクに入っている。ただ何で動物?っていうのも
あることはあるが、コスチュームとしてはまとまっている。

ただブルーだけはイルカという事もあり、また野乃七海と長澤奈央
さんに抜群にはまっていて、可愛い仕上がりになっている。


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://burubonkojima.blog.fc2.com/tb.php/176-bfbe3275
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。