FC2ブログ
ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エアスピネルは京都好き?~77回菊花賞は自信からの反省からの確信~
なんと本日3度目の更新。

まあ、こうも出来るときは書けるものなのですね。

さて日本シリーズも9回裏を残すのみですが、
それはまた。今回は競馬ネタを書きたいと思います。

先週の日曜日に京都競馬場で行われました

第77回菊花賞についてお話します。

まず初めに私はこのレースに格別の自信がありました。
年に何度かあるのですが、これは間違いないという
確信めいたものが宿ります。

その時の予想はこんな感じでした。

◎サトノダイヤモンド
○ディーマジェスティ
△レインボーライン
△プロディガルサン
×ミッキーロケット
×アグネスフォルテ
×カフジプリンス


1着は◎○のどちらか。
2着は◎○△のいずれか。
3着は×まで含むと

という予想でした。

結果は

1着サトノダイヤモンド
2着レインボーライン
3着エアスピネル


でした・・・はっ?

エ・・エアスピネル!!!

なぜだ、なぜなんだ、なぜお前がそこにいる!

今回はいつもの馬連(1着2着を順不同で当てる馬券)
ではなく、3連単(1着から3着順位通りで当てる馬券)
で勝負していた。馬連なら当たっていたのに・・・

ではない、そうではない、

いつもの反省ではない、

今回は納得がいかない。


何故か?それはエアスピネルに関しては

自信を持って切っていたからだ。

そこで菊花賞ではなく、菊花賞で3着になった
エアスピネルについて振り返ってみたい。

【実績】
もともとエアスピネルは近年最高のレベルと言われた
今年の3歳牡馬の中でも5本の指に入る実力馬
です。

しかし菊花賞までの今年の戦績を見ると

GⅡ弥生賞    3着
GⅠ皐月賞    4着
GⅠダービー   4着
GⅡ神戸新聞杯 5着

一度も掲示板を外すことなく堅実に走っている。
しかし、今年の3強には1度も勝っていないのも事実。

【騎手、3強との関係】

更に鞍上は天才武豊!

中断から脚を使ってみたり、好位抜け出しを図ってみたり、
後方一気に賭けてみたりと試行錯誤した結果が
結局3強には一度も肩を並べられない結果になっている。

その中の2頭が菊花賞には出てきている。
当然勝負付が済んでいる事から、3着以下の可能性しか
ないと考えていた。

【菊花賞との相性】
菊花賞は3000mという長距離レース。
この馬自体血統的にも長距離は得意ではない上、
エアスピネルの父はキングカメハメハという種牡馬
ですが、菊花賞過去5年を見ても、キンカメ産駒は
1頭として3着にも絡んでない。

今の日本競馬ではディープインパクトと並ぶ超一流
種牡馬のキングカメハメハがです。
これは向かないと言わざるを得ない。
おまけに外枠を引いたことで距離ロスは確実にある。

【今回の推せる点】
2つだけ今回この馬にとって良い点があります。
1つは鞍上武豊。菊花賞も過去に4勝しており、
特に京都3000mの勝率、連対率が高い。
(福永と武豊が2強ですね。ちなみに今回の2、3着)

もう1つは調教が抜群だった。
レースで引掛かるのではないかというくらい。

【レース前の結論】
豊マジックは怖いが、これまでの力負け感が否めない上に
他の馬より距離が延びて良い事何もなし、特に前走距離
伸びて格下馬も多い中、後方で脚をためたにも関わらず
全く伸びずに5着というこれまでで最低着順になった
この馬が3着になる可能性は万に一つも無いと判断しました。

【レース】
良いスタートを切ったエアスピネル、ここで豊マジック炸裂。
内側に思いきり切れ込んでいくではありませんか。
あの外から一気に内側に進路をとったことで、距離ロスを
無くすことに成功。

ただ位置を取りに行く過程からかかなり引掛かりました。
そのため、スタミナロス発生!

そのまま最後の直線まで内でじっとして、ラスト300くらいから
加速、2着もあるか?という3着になる。
サトノダイヤモンドには完敗も、ディーマジェスティには
勝ってしまった。

【レース後の感想】

なぜ、ナゼ、何故?

さっぱりわからん。

たしかに距離ロスを無くした豊マジックはあったとはいえ、
あれだけスタミナロスしたこの馬が、それも距離的に
不向きなはずのこの馬が直線バテるならまだしも
なぜ伸びる・・・

それも使える脚が短いことが欠点であったあの馬が
なぜ・・・

他馬がこの馬よりもこのレースに向いていないのなら
話は別だが、レースを見る限り、この馬がいつも以上に
この距離で走っている事はたしかだ。

これまで上位馬と上がりが0.5秒くらい遅かった馬が
今回に限って良い勝負してる・・・

なぜなぜ・・・ざわ・・・なぜなぜ・・・ざわ

はっ、そういう事か!
謎は全て解けた!
じっちゃんの名にかけた的なやつだ!
真実はいつも1つ的なやつだ!

この馬、

京都好きなんだ(ほっこり)

いつも前につけると脚なくなる。後ろに居ても
前にとりつくまでに脚使って終わる。
それが京都競馬場だと、3コーナーからの下りで
脚溜めながら脚つかえる。

更に直線平坦なのでその勢いをそのまま
持たせられる。
更にエスコート役は京都得意な武豊だ。

他の競馬場だと脚が甘くなったり、無くなったり
だけど京都競馬場になると馬が変わるって
昔いたな、こんな馬・・・名前は

トーセンラー!!

しかも鞍上は

武豊だ!!!

あの馬も京都以外はからっきしだった。特に
2400m以上のレースで5着以内に入った事が
無い。しかしそんな馬が3200mの天皇賞で2着

さらにその年のマイルCSで優勝。
距離は短距離の1600m

時に距離適性ではなく競馬場適性というのが
ある馬がいる。

あれ、俺はトーセンラーの話をしている・・・
違うエアスピネルの話をせねば。

ということで、なんだか最後は力技ですが、
エアスピネルの買い時と切り時がわかった
ということは、今回のレースで馬券が当たる
よりも大きかったのかも・・・

まあ馬券は当たっていればよかったが

この負けをエアスピネルで

取り戻そうではありませんか!


エアスピネルの次走はどこになるかわかりませんが、
是非京都競馬場以外に出てきて人気を落としてもらい、
人気薄で京都競馬場のレースに出てきた時に一気に
取り返しましょう!

最後にエアスピネルよ

あえて言おう

菊花賞はありがとうと!!!



では。




スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://burubonkojima.blog.fc2.com/tb.php/144-b0ad2ade
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。