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ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
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日本シリーズ第6戦を前に
皆さん、大分ご無沙汰しております。

最近PC使える時間がなくて、仕事も忙しくこちらがおろそかになって
おりましたが、最近感じることがありましたので、ここに記します。

今年の日本シリーズはとても面白い戦いになっています。
見どころがたくさんあり、どちらのファンでもありませんが、
一野球ファンとして楽しませてもらっています。

そんな中で私はこのシリーズのポイントはどちらのキープレイヤーが
活躍するか、どれだけおさえられるかに注目していました。

私が当初想定していたキープレイヤーは

広島がジョンソン、田中、鈴木

日ハムが中田、レアードです。

広島は4勝の内の2勝を沢村賞投手ジョンソンで考えているでしょうし、
ジョンソンの投球次第で広島のシリーズ優勝が大きく左右されます。
また田中が先頭で出塁するしないでその後の得点能力が段違いに
変わってきます。田中が出た時の破壊力は12球団随一でしょう。

そして神ってるでお馴染みの鈴木。この選手が打つとチームの
雰囲気が一気に上昇ムードになります。

対する日ハムは今季のチーム得点の30%が中田とレアードです。
彼らが打てばチームの勝利に直結しますし、打たなければ3割減、
しかもDHが使えない広島では、更に得点能力が落ちます。
核となる2人の活躍が優勝の絶対条件だと思いますね。

そして日本シリーズのというより、今年のプロ野球のキープレイヤー
である

大谷翔平選手

を忘れてはいけません。

シーズン、CS通してここという場面での活躍が目につきます。
特に大きな試合や、試合を決める大きなポイントになればなる
ほど力を発揮し、チームを勝利に導いてきました。

そして栗山監督が

イニシャーチブを握った時に炸裂する采配

によって、更なる怪物と化す大谷、シリーズでも見ものだと
考えていました。


さて少し振り返りを。長々長文書きますので、ご容赦ください。


1戦目はジョンソンの最高の投球により予定通り広島が1勝。
2戦目もチーム勝ち頭の野村が中田、レアードを抑えたことが
勝因でしょう。

3戦目も広島の流れでしたが、ここで

このシリーズの明暗をわけるとも思えるプレー

が出ます。

これまで中田をきちっと抑えていた投手陣のおかげで日ハムの
得点力は半減していました。
そして8回もチャンスで大谷を敬遠して中田勝負。結果も広島の
狙い通り・・・になる予定でしたが、
レフトの松山が一歩及ばず中田に逆転打を打たれます。

ここが1つ目のターニングポイント。

絶対に中田には仕事をさせてはいけない場面。ですからここは
レフトに守備固めを入れて守り抜くという事が必要でした。
それも敵地でリードしている8回にセットアッパーを投入している
のですから、期待する先は松山の打力ではなく、ジャクソンの
投球であるべきです。

しかも、ここで中田を打ち取ればこの試合だけでなく、
このシリーズの中田を封じ込められる可能性まであったと
思っています。

3番が敬遠される4番の心境、そして結果的に凡打に
終わった時の中田の状態、また中田は責任感も強い一方気持ちを引きずるタイプです。


しかし結果は逆転タイムリーを打たれる。一度は同点にするも、
10回にこのしわ寄せが。
ランナー2塁で打者大谷。8回に中田を抑えていればここも敬遠して
中田勝負、そして抑えていたと私は思っています。
(そもそも打順の巡りで回ってこなかったとかは無しで)
しかし、8回の逆転打がある為ここは大谷勝負になります。

これはセオリーだと思いますが、ここで大谷勝負は私ならしません。(何様!)

大谷は今シーズンこういう場面でこそ力を発揮してきているのです。
更に大谷が打つとチームが乗るのです。1勝もしていない日ハムから
すると、ここは是非とも大谷勝負を願ったはず。
私なら岡まで考えても良かったと思います。

広島はこの試合、このシリーズを考えてもここでこそ大谷勝負は
無かったかなと思います。

もちろんプロ野球ファンとしては観ていてゾクゾクしましたけど(笑)

4戦目は日ハムにも勢いが出ていましたが、広島にも流れがまだ
あったと思います。その証拠に中盤までは両投手が良い投球を
していて広島が1点勝っていました。しかし6回に中田にやられます。

そもそもこれも3戦目の逆転打がなければ生れなかったHRだと思います。流れは怖い
そして試合を決めたのはレアード。広島がこの試合、シリーズを
勝ち抜くためにこの選手だけは最後まで沈黙させておかなければ
いけなかった。

HRの場面も正直勝負する必要あったのだろうか。田中選手勝負で
良かったのではないか。それほど重要な場面だったと思います。

結局広島は2連勝という最高のスタートを

切ったにも関わらず、相手の重要な選手

2名に自信を与え、大谷に最高の場面と

結果を与え、日ハムに勢いまで与えて

しまうという事になった。


逆に初戦のジョンソンは期待通りでしたが、キープレイヤーである
田中と鈴木が完全に抑えられている。ここも日ハムがタイに
持ち込めた理由でもある。

やはり先頭で出塁する田中、チャンスで期待に応える鈴木が
出てこない限り、広島に勢いがつかないでしょう。

すみません、ちょっと長くなったので、まずはここできります。

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