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ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
2017年 日本シリーズ 第6戦!
2017年日本シリーズは、第6戦をソフトバンクが
サヨナラで制して幕をおろしました。

今年一年パリーグはソフトバンクが、セリーグは
広島が頭抜けて強い1年でした。

来年こそは我がタイガースが勝って締めくくることを
期待しています。


それでは最後の回顧録を。

横浜で息を吹き返したDenaが決戦の地福岡に再上陸!
今回も横浜目線で切り込みたいと思います。

さて第6戦はとても見応えのある戦いでした。
横浜が勝ってもおかしくない試合展開でした。
しかし結果はサヨナラ負けと最悪のものでした。
この結果に終わった要因は大きく3つあったと思います。


◆1つ目は2回表横浜の攻撃。


1アウト1塁3塁という先制の大チャンスにバッターは
8番嶺井。ここで2ストライクから1塁ランナーが
スタートし、三振ゲッツーという

最悪のシナリオになる。

恐らくヒットエンドランのサインで嶺井が空振りした
ようにも移るがそうでなければ恥ずかしいくらいの
ボールだった。またそうであったとしても当てないと
というのが一般的な意見だと思う。

しかし私は、もう後が無いチームに先制するチャンスが
回ってきたのに、なんで死に物狂いにとりにいかないのかと
思って寂しかったです。

正直ラミレス監督は文字色嶺井選手に何を期待したのか。
私はスクイズ又は送りバントの2択以外無いと思いました。

だって9番倉本選手はこのシリーズのラッキーボーイ的な
存在です。そこに2アウトでも2塁、3塁という形で回すことが
得点するチャンスを拡大することになるでしょうし、うまくいけば
1点もぎ取ることができる。

先制点って本当に大きいんです。ここでとっておけばソフトバンクの
東浜ももっと焦ったかもしれません。

横浜勝てる試合だったのに・・・残念だな~と思う要因1つ目でした。



◆2つ目は3対1横浜リードで迎えた8回裏。


ランナー3塁の場面でバッター柳田は1塁側へのボテボテの当り。
それをピッチャー砂田が取りましたが、次の瞬間ランナーをけん制
することも無く1塁へ投げてしまい、みすみす1点を献上。


元々初めにミスしたのは3塁ランナーの城所が打球判断を誤って
ホームに走りすぎてしまった。なので砂田が捕球した時点で
ランナーを確認していればホームに投げる選択が出来たと思うし、
投げていればクロスプレーにすらならないレベルでアウトでした。

城所は戦犯となり、このチャンスで点が入らなかったソフトバンクの
負けは確実だったと思います。しかしこれで点が入ってしまうのが
15ゲーム差離されたチームなのかなと思いました。

1点献上した砂田に批判が集まってますが、一塁側に転がった
打球を砂田が取る瞬間にキャッチャー嶺井の

「ファーストへ投げろ」

のゼスチャーが目に入ったため、投げたように思いました。

スローで見ると、ファーストと言われ、でもランナー来てるから
ホームに投げないと~・・・でも普段の習性で体が一塁へ反応
してしまった・・・ようでした。

緊迫した場面、とにかく早い判断と対応が求められる状況で
ランナーよりも捕手のジェスチャーが目に入ってしまったのは

砂田投手の運の無さと冷静さの
無さであり、嶺井捕手のミスだと思います。


嶺井自体、恐らくサードランナーが途中まできていることに
気付いてなかった、
あるいはあの打球で突っ込んでくるわけが
無いと鷹を括っていたのでファーストと言った。
言った後に3塁側のランナーチェックしたら、なんとびっくり!

ランナー近くねぇ?ってか、傍に居るよ!

という感じになり、バックホームという指示に変えたが時既に
遅しという結論に至ったのではないでしょうか。

横浜勝てる試合だったのに・・・残念だな~と思う要因2つ目でした。


◆そして3つ目の要因、それは2戦目でも

書きましたが



今永投手の交代時期。


昨日は今シーズン1番の投球をしていたと思います。
キレのある真っ直ぐとチェンジアップ。

今年の対巨人甲子園最終戦で圧倒された沢村賞
菅野に勝るとも劣らない快投でした。

私はいけるところまで行くと今度こそ思っていましたが・・・
8回先頭長谷川に2塁打打たれたところで降板・・・
私は思いました・・・

なぜだ!なぜ続投ではないのだ!

これがラミってる采配なのか!


点差は2点差ですが、そこまで被安打2ですよ。
先頭出したとはいえ、球数考えてもまだいける。

この回2つ目で話をした残念なプレーがありましたが、
もし同じ点をとられるのでも今永にとられて欲しかった。

なぜ今永をなげさせ続けないのか、それほど信頼
される中継ぎ抑えなのか、私は未だ疑問しかありません。


これはタラレバで意味のないことですが、
2戦目、3戦目は最低8回まで今永を投げさせていれば
日本シリーズ優勝は横浜になっていたと思ってます。

またこのシリーズのラミレス采配には良い所と
悪い所が良く出ていた。

白崎のような選手をいきなりDHに使った途端、
とんでもない大活躍をしたり、第1戦先発した井納を
それ以降中継ぎで起用するなどフレキシブルな采配が
見られた。

一方でペナント通りの選手の動かし方をしたのも事実。

でもラミレス監督、ペナントどおりにやって勝てるのは
優勝ちーむだけでしょう。横浜がそれをやったらバンクに
勝てないでしょ!だって15ゲーム差離された3位が
10ゲーム差話して優勝したチームに挑むんだから。


どこかチャレンジャーという気持ちが

最後まで感じられなかったのが残念。


しかし今永のピッチング同様、9回の内川のホームランは
痺れました。山崎が良いとか悪いとかではなく、あそこの
場面で打ってしまう内川という選手の凄さだけが目立ちました。

ノムさんもTVで言ってましたね、

今まで見た右バッターで最高のバッターだと

本当にいいもの見せてもらいました。

それでは日本シリーズ回顧はここまで。

さらば。



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2017年 日本シリーズ 第5戦!
さて日本シリーズもいよいよ大詰めを迎えてきました。
この日本シリーズは横浜中心のコメントをして
きましたが、5戦目も横浜目線で書きたいと思います。

結果は5対4と接戦の末、横浜が勝利し、対戦成績を
3勝2敗として明日から福岡に乗り込みます。

さて今日の試合ですが、結果だけ見ると接戦でしたが、
数値だけ見ればソフトバンクが勝っていても不思議で
無いくらいの内容で、

よく踏ん張ったな~

というのが本音です。

その要因の1つにはこれまで何度も言い続けている
1番桑原と5番宮崎の活躍は言うまでもありませんが、
それよりも大きな要因として3つあったのかなと思います。

1つは横浜主砲筒香選手の打撃です。

後が無い状態で先制を許し、重苦しい雰囲気の中
ゲームが進行していく中で、一気に逆転まで持って行って
しまったホームラン
と、再逆転を許した後、少ないチャンスを
物にして同点への足掛かりを作ったタイムリーヒットを打った
筒香選手の打撃は

まさに主砲という言葉が最適でした。

1塁2塁という場面は打者にとってプレッシャーがかかる場面
でもあり、且つ追いかけているチームからすると2重3重の
プレッシャーがかかる場面。

それをモノともしない打撃で勢いをつかせた上に、長打で
2塁3塁という形にしたことが、次の宮崎選手のタイムリーも
誘発します。

宮崎選手の打球は3塁にランナーがいなければ、あと1点で
同点になるという場面でなければ恐らくショートゴロで終わって
いたと思いますし、それまでの2打席の状態からも、凡打に
終わる可能性が高かったと思います。

しかし筒香選手が2塁3塁という形にしたことで、気分的には
かなりリラックスして打席に入れたと思います。
そこでうまれた同点打はまさに

筒香選手が打たせたヒットだと思います。

これこそ正に4番であり主砲の役目です。


そして2つ目はこの回逆転を許す原因となったソフトバンク

明石選手のエラー。

名手明石があそこでエラーするなんてことどちらのチームも
思ってもいなかったと思います。
100試合以上出場して2つしかしてなかったエラー
まさかこの場面でするとは・・・

更に最終回でのチャンスの場面、明石選手が凡打に
終わってゲームセットとなりましたが、あと2試合明石選手は
今日の責任を重く受け止め引きずってしまうのではと思います。

言い方は悪いですが、横浜的にはソフトバンクのスタメン選手を
1人潰したことはとても大きいと思います。


ちなみに9回負けてる状態で柳田選手が交代しましたが、
最終打席の空振りの際に痛めていた脇腹をやってしまったのでは
ないでしょうか。思いきり振りにいって、途中でやめようとしましたが、
あれが一番脇腹にきくんですよね。もしかすると2人目の犠牲者も
出たかも。

最後の3つ目、これが一番大きかったかもしれませんが、

横浜スタジアムのファンの声援

安打数だけ見ても、試合展開を見ても、ソフトバンク優勢
見るも明らかでしたが、それを五分五分に持って行ってくれたのは、
間違いなくあの大声援だったと思います。

あの大声援が無ければ、筒香選手の活躍や明石選手のエラーも
もしかすると無かったかもしれません。
それくらい大きなアドバンテージでした。

さて今日からは舞台を福岡に移して行われる第6戦。
横浜が崖っぷちなのには変わりありませんが、
今度は大きなアドバンテージがソフトバンクにありますので、
5戦目のような戦いでは勝目は無いと思います。

是非良い試合、興奮する試合を期待しています。

では。




2017年 日本シリーズ 第4戦!
ソフトバンクが3連勝で王手をかけた4戦目!
一気に行きたいソフトバンクとホームで意地を
見せたい横浜の戦いは見応え十分の戦いに!

結果だけ見ると6対0で横浜の大勝でしたが、
先発濱口投手がソフトバンク打線を8回途中まで

ノーヒットノーランに抑える快投!

素晴らしいの一言です。

横浜的には3連敗で後が無いところから4連勝を
狙わなければいけないので、大きなきっかけが
欲しいところ。
なので、難しいことですが出来れば
ノーヒットノーランをやって欲しかった。
そしてその勢いを今日の5戦目にも繋げたかった。

ただヒットは打たれたものの、それでも素晴らしい
ピッチングに変わりはありません。

ナイスピッチ、濱口投手!

そして

ナイスリード、高城捕手!

しかし、今永投手と濱口投手がソフトバンク打線を
抑えた事で安易ですが

左投手の方が通用しそうです。

そう考えると、5戦目の横浜先発は同じ左の石田投手
予想されているので、期待大ですね。

そしてなんといっても前回この2人がやらなきゃ!って
言ってた2人が見事に打ちました!

桑原選手が2安打

宮崎選手が3安打 2打点 1HR


素晴らしい結果を残してくれました。

やはり桑原選手が出ると打線に活気が生まれます。
筒香選手といつも以上に慎重に勝負しなければ
ならなくなりますので、その分、前後を打つ打者へも
良い影響が生まれます。

そして5番を打つ宮崎選手がポイントゲッターとして
良い場面で打つことによって、横浜打線の厚みが
1枚も2枚も増します。

昨日は横浜の良い部分が出た試合でした。

ただ1点、

今シリーズでラッキーボーイ的な活躍をして
昨日もタイムリーヒットを打っている倉本選手
上位にあげたほうがいいと思います。

2番に居たら調子を取り戻しつつある桑原選手と
倉本選手でチャンスを今以上に作り出せると
思うのですが、そこに期待したい。
いつも通りの野球では、ソフトバンクには勝てないと
思いますので。


そして最後に、友人Iさん、5戦目あって良かったね!

では。



2017年 日本シリーズ 第3戦!
ソフトバンクがホームで2連勝で迎えたアウェイでの第3戦。
横浜はなんとしても勝ちたいところでした。

しかし結果は2対3でソフトバンク勝利!
3戦目にして早くも日本一王手となりました。

結果だけを見ればパリーグを10ゲーム以上の差で優勝した
チームと15ゲーム近く差をつけられたセリーグ3位のチーム
が戦っているわけで、こうなるのが自然といえば自然ですが、
私としてやはりポイントとなるのは

桑原選手と宮崎選手の出来だと思います。

それと何度も言いますが、2戦目の今永選手の使い方ですね。

さて1戦目が終わった段階でポイントとしてあげた2名ですが、
3戦目が終わった段階での成績が

桑原 13打数0安打 打率.000

宮崎 10打数2安打 打率.200


これでは厳しい。

特に桑原が塁に出ないことが得点に繋がらない
大きな要因となっている。

ソフトバンクは同じ1番の柳田が3戦全てで1打席目に
出塁し得点している。打率も5割を超えておりこれが
チームの勝敗の差に大きく影響していると思える。

そして宮崎もうまくおさえられている事で、余裕をもって
筒香と勝負されている
。四球でも良いと思われている
ので、当然四球と単打が多くなる。

3戦目は桑原も良い当りをしていたが、ペナントと違って
調子が上がることを待ってられないので、私は現在の
ラッキーボーイ的な存在になっている倉本を1番又は
2番にすることで、打線の繋がりを作り、得点を狙う
事がいいと思います。


またDHが無いので捕手も打てる戸柱にする必要が
あると思います。

さてもうすぐ4戦目ですが、横浜にも一矢報いて
欲しいですね。

実は横浜ファンの友人が奇跡的に日本シリーズ第5戦の
チケットをゲットしたと喜びの連絡を受けていたのですが、
このままだと払い戻しになる可能性が出て参りました。
友人のためにも頑張れ横浜!


では。


2017年 日本シリーズ 第2戦!
昨日は日本シリーズ第2戦が行われましたが、
最大の注目ポイントは

”今”でしょ!

って事で、終盤の大逆転激でソフトバンクが2連勝を
かざったわけですが、ビデオ判定での逆転にソフト
バンクファンは一喜一憂し、横浜ファンは言いようのない
気持ちになっていたようです。

知らない人の為にまとめると・・・

問題が起こったのは、7回裏のクロスプレーのシーン、

ツーアウト満塁からソフトバンク中村選手が打った
ライト前ヒットで2塁ランナーの今宮選手がホームに
滑り込んだ際のクロスプレーが一度はアウトとなるも
ビデオ判定で覆り
、ソフトバンクが逆転し、その点が
決勝点となりました。


阪神ファンの私が見てもどちらにもとれる判定で、
俯瞰のカメラで見るとセーフにも見えますが、
ベースにタッチしているかがわからない為、
判断は難しいですね。

しかしこの逆転を許した原因について、ファンの間では
戸柱選手のブロック、梶谷選手の送球がそれた事、
今宮選手の好走塁、倉本選手のけん制などなど、
色々な事が言われており、たしかに要因となるものは
たくさんあったようです。

しかし私が感じたのは、

今宮選手の素晴らしい走塁

でした。

通常なら梶谷選手のバックホームはバットにボールが
当たってから6秒切る素晴らしい速さで
、ホームで充分
刺せるだけの好送球でしたが、それを上回る好走塁、
正にプロですね。

1回裏の柳田選手の走塁もそうですが、ソフトバンクの選手は
打つ守るだけでなく走塁に関しても図抜けたチームなんだと
改めて感じました。


ただし、私が一番感じた残念なこと、それは

今永選手を7回で交代させたこと。

前回も書きましたが、このシリーズでの横浜のキープレイヤーは
投手では間違いなく今永選手です。

この投手を打てずに阪神も広島もやられたのです。そして
昨日も1回に点を取られたとはいえ、その後完璧に押さえ込んでいた。

パリーグのチームなら続投だったと思いますが、ラミレス監督は
ここでセリーグの野球をやってしまいました。
パリーグの本拠地ではDH制があるのです。勝利の方程式など
余計なものは考えずに良い投手がいけるところまで投げるのが
セオリーです。

しかも押さえ込んでいたソフトバンク打線にわざわざ目先を
変えてあげるなんてことを7回というタイミングでしなくても
良かったと私は考えています。

あそこは打たれても今永続投が正解だったと信じています。

勿論続投したら打たれなかったとか、負けなかったとかは
わかりませんが、これで流れがソフトバンクに行ってしまいました。
この流れを変えるのは至難の技ですが、本拠地での巻き返しを
期待しています。

しかしな~去年の日ハム対広島の日本シリーズでも、わざわざ
眠っている中田を起こすような采配を緒方監督がしたことで
流れが変わりましたが、
そういったことにこの1戦がならないことを
祈ってます。

では。