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ブルボン小島の逃げるが勝ち!
初めまして、ブルボン小島です。 最近スーパー戦隊にはまっておりまして、感想をランキングでまとめたりしています。他にも小説、阪神タイガースや競馬予想、ももクロにモバプロと広範囲にわたった内容となっております。禁煙についてのアドバイスなんかもやっておりますので、お時間の有るときに是非一読下さい!
第60回 宝塚記念 予想結果
こんばんは

これはレース後に記載している予想と結果になります。
あくまで備忘録ですが、今回の予想は凄かったので
来年以降にも使えるネタとして残しておきたいと思います。

ちなみに予想はレース前にツイートしていたので、一応
のせておきます。
https://twitter.com/Caoh4ddKsBUZ0LA/status/1142584036960829440?s=19

◆予想
◎リスグラシュー 
〇スワーヴリチャード
▲アルアイン
△キセキ
△エタリオウ
×レイデオロ
×ノーブルマーズ

◆買い目
◎→〇▲→△×(×は3着付けのみ)

上記イメージで3連複、単を購入。

結果、Twitterにも書きましたが、買い忘れが発生して
腰が砕ける結果になりました(涙)

と、ここまではある意味どうでも良くて、なぜこういった
印になったかだけを書いておきます。

◆予想根拠
・血統面

まず大前提として、クラシックで活躍する血統はダメだということ。
ダービー馬が勝てないレースということから。
なぜ勝てないか?それは非根幹レースだから。
400mで割り切れる距離かそうでないか。
これについては、これまでも語っているので良ければ古い記事を
ご覧ください。

阪神2200mは特殊な非根幹レースなので、特に血統が重要。
特に普段は一切いらない

サドラーズウェルズの血

ネヴァーベンドの血

がここでは大注目となる。
上記を踏まえて

キセキ      △ ノーザンダンサーが多いというくらいの
             クラシックバリバリ血統
レイデオロ    × ノーザンダンサー2本のみ
エタリオウ    △ サンデー系だがノーザン多い、菊花賞
             向けの血統
アルアイン    〇 父ディープで牡馬だが、リボーが2本、
             母系が異形(父ディープは牝馬なら)
タツゴウゲキ   ◎ 実績はおいておいて、サドラーも入り、
              父もマーベラスと異形
スティッフェリオ × 母系は異形だが、トレンドにはあってない。
マカヒキ     ×  向かない
ショウナンバッハ × 異形すぎて短距離っぽい血統
クリンチャー   △ 父ディープスカイは良さそう
ノーブルマーズ  〇 去年3着。
スワーヴリチャード ◎母系のネバーベンドが最高
リスグラシュー    ◎母系にサドラー、ネバーベンド、熱い!

・騎手で推せる馬(阪神2200m)
キセキ ◎
スワーブリチャード◎

・馬の状態
アルアイン 
 ⇒左回りと2400m以上除くと3着外してない。非根幹も得意
キセキ
 ⇒非根幹3着まで、宝塚も前年負けている。
レイデオロ
 ⇒海外除くとすべて馬券圏内。非根幹も得意だが、
  基本クラシック距離で躍動、更にキンカメは分が悪い
エタリオウ
 ⇒ステイゴールドの下位互換、1着はない。
タツゴウゲキ
 ⇒去年大敗の宝塚から1年、無理。
ノーブルマーズ
 ⇒去年は内枠有しての3着、今年は7枠・・・厳しい

◆結論
上記結果から血統背景抜群のリスグラシューを◎。
対抗も血統面+騎手面双方が良いスワーヴを〇。
▲は血統+実績からアルアイン
△筆頭はレース展開と騎手面でキセキ
その他は説明省略。

今回キセキが予想以上に強く2着に残りましたが、
まあこれも想定の範囲内でしたので、ガッツポーズ
出ましたが、やはり起きて5分で馬券購入するのは
止めましょう・・・(涙)

以上、書きなぐりで終わります。


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第86回 日本ダービー 予想結果
これはあくまで備忘録と来週の安田記念に向けた
方向性の確認のために書き残しておきます。

私の今回の予想は

◎ダノンキングリー(ストームキャット)
〇サートゥルナーリア
△ロジャーバローズ(ダンジグ系)
△メイショウテンゲン(フレンチデピュティ)出遅れなければ
△リオンリオン(クロフネ)
×ヴェロックス

でした。

3強は抜けているが、どれかが断然強いというよりは
◎〇が展開次第で1着変わるレベルかなと思っていました。

結果は6頭中4頭が4着までを独占。
更に残りの2頭も出遅れとハイペースで逃げただけですので、
理由がはっきりしています。
ここまで当たると怖いが、なぜか馬券は外している始末・・・

それよりも今回は来週に向けた備忘録なんだ。

これまでの東京競馬場での特にG1は
とにかく時計が早い、そしてハイペースである。
しかし、追い込みは全くとどかないときている。

おそらく特に馬場の内側が固いのかなと思いますが、
ここまで後ろがこないとなると、走りやすいだけで、実際馬が
感じるペースはそこまで早くないと考えています。
だいたい2秒くらい通常の時計より早く出ると推測。

今回のダービーも1000m通過が59秒くらいなら、実質61秒
なので、前のこるなと思いました。

今年のダービーはリオンリオンが57.8秒で逃げましたが、
2番手以降は10馬身以上後ろにいたため、59秒5前後かなと
思います。

更にもう1つの傾向として、母系ノーザンダンサー系
(アメリカ血統)
が2着までを独占していること。

オークス1,2着は母父ストームキャット、ストームキャット
ヴィクトリア1,2着は母父フレンチ、ダンジグ

結果から1000m通過タイムに+2秒したタイムから平均よりやや早め
から平均で通過した場合、母父ノーザンダンサー系(アメリカ血統)が
来ると考えました。

NHKマイルカップは母父ミスプロ、サンデーじゃないか!
という声も聞こえてきそうですが、NHKマイルカップは私の推測では
スローだと思っていますので、そうなった場合は地力よりも瞬発力が
求められることとなり、非ノーザン系が来るのかなと。

とはいえ、アメリカ血統が来ていることは変わりません。

今回のダービーでこの血を持っていた馬と、地力が違うと考えていた
2頭で馬券は勝負しました。

結果・・・負けました⤵

敗因は以下3点

・上記理論で推した馬の中ではダノンが最上位と考えていた
・サートゥルはこれらを凌駕する馬だと思っていた
・1着はダノンかサートゥルで消えるならヴェロックスだと思った。

理論を信用して1、2着固定での買い目もあれば3連単楽勝だったのに。

ということで、がっかりするのはここまで。

おそらく、来週の土日はもとより、安田記念にもこの法則は当て
はまると思います。

ちなみにアーモンドアイの母父はサンデーです。スローならば
鉄板。平均以上に流れそうなら3着以下もあると思っています。
これはダノンプレミアムにも当てはまります。

またヴィクトリアでペースを作ったアエロリット参戦なので、
逃げるかはわかりませんが、この点からもスローはないかなと
思います。

なので、1,2着に上記2頭が居ない可能性も十分あると思って
いるので、そういった予想をしていきたいと思っています。

私の現時点で狙いたい馬は

サングレーサーとモズアスコット

ですね。
ある程度前目につけれる馬でないと勝負できないので、
この2頭がすべてをクリアできそうな感じがします。

前年天皇賞2着馬と安田記念馬なのに、相当つきそうな予感。
絶対ダービーの借りは安田記念で取り返してやる!


以上です。
欅坂46内でイジメ?今泉佑唯の卒業理由はイジメが原因だった?Part5
それでは予告通り最後のまとめに入ります。

前回のブログで
「5人でのいじめ」、「いじめを理由にした卒業は
無かった」
とお伝えしましたが、その際に

ではなぜずみこは欅坂46を卒業したのか?理由は?

という疑問が湧いてきました。
そしていじめ調査中にその答えにたどり着いたので、
この際、そこまでまとめて終わりにしようと思います。

それでは本題にはいります。

まずこの話を書き終わった今思うことは
やたら長くなった・・・

だから結論から伝えます。

【結論】
ずみこは2つの夢を持っていた。

欅坂46では夢の実現は困難だった。

自分の夢を追求するために

卒業という道を選んだ。


です。

これはあくまで私の見解ですが、見当違いな内容で
無いかなとは思っています。

さて、ここからは結論の根拠となる内容を長々と書きます。
まずはずみこがアイドルを目指した理由は2つあります。

まず1つ目は

「キラキラした笑顔で皆を救いたい」

これは憧れていたモー娘。のようなアイドル像を夢見ていた
からです。そしてもう1つは

「身長が低くてもセンターになれることを

証明したい」


これは同じように身長が低かっAKB大島優子に
自分が勇気をもらったように、自分もアイドルを
目指す人に勇気を与えたいという背景からきています。

これをマージして、ずみこのコンセプトを考えるとすれば

「小さな身体にキラキラ笑顔で輝くセンター」

といった感じでしょうか?

さて皆さん、これを聞いてどう思いましたか?
私はももクロっぽいなと思いました。AKBハロプロ
印象を受ける人もいたかもしれませんが、

「欅っぽくはないですよね?」

だって欅坂はもともと

「笑わないアイドル」

と言われてましたから。
ですので、少しここを掘り下げます。

一般的なアイドル像とは違った欅坂のコンセプトに
戸惑ったメンバーも居たとは思いますが、その中で
一番戸惑ったのはずみこだったと思います。

もともとモー娘。に憧れていたずみこと違って、
ハロプロやAKBとは違ったコンセプトを持った
乃木坂に憧れていたメンバーや、そもそも
芸能界に入りたかっただけのメンバー、
自分を変えたいと思って入ったメンバーと皆が皆
笑顔をふりまくアイドル像を期待していたわけでは
なかったことも、結果的にずみこを悩ませる要因に
なってしまった
と考えています。

この辺りのアイドルに対する考え方の違いは
メンバーのブログ更新頻度にも現れています。

以前TVけやかけの「メンバーブログチェック」という企画で、
更新頻度の高いメンバーBEST3が発表されましたが、
なーこ、むーちゃん、ずみこの3名でした。

なーこちゃんはもともとアイドル志望であり、アイドルオタ。
むーちゃんも正統派アイドルを目指していたわけで、
ずみこは上記の通り。
何が言いたいかと言うと、アイドルとしての立ち振る舞いを
とても大切にするメンバーということです。
ファンに対する熱量がこの3人が抜けている。

逆にてち、もんちゃん、ぺーちゃんなどはブログ更新だけ見ると
アイドルとしての熱量が低いことがわかります。
握手会への参加や対応もそうですが、これは自分たちが
欅坂46に求めているものが違うというのも1つの要因では
ないかなと思います。

ずみこは自分の求めるアイドル像とファンや周りが求める
欅坂46へのギャップに苦しんだんだと思います。
その心境がわかるコメントを1回目の休養明け後に発売された
「BRODY(2月号)」でしています。

主な内容は

・自分が欅坂にいる理由がわからない
・平手が目指しているものと、私が目指しているものは違う
・笑わないアイドルと言われるのはついていけない
・笑わないイメージとは違う欅をつくりたい
・不協和音とエキセンはどういう表情をしたらいいかわからない
・欅坂に自分の居場所を感じられない
・階段の一番下と上くらい距離を感じる


初めてこのコメントを見たときはネガティブな発言だなという
印象と話がとっちらかってる印象しか受けなかったのですが、
今回調べて、ずみこの求めるアイドル像がはっきりした今、
すべてのコメントに理解出来ました。

特に平手が目指しているものとずみこが目指しているものは
違うというのは凄くわかりやすいですね。

平手は自分を変えたいと思って欅坂に入ってきており、
アイドルとしてチヤホヤされる為に応募したわけではないと
はっきり言っており、センターとしても楽曲をどう表現するか、
パフォーマンスするか、そこのクオリティを常に求めている。

モー娘。のようなアイドルになりたいずみことは全く違いますよね。

決して人間的な好き嫌いの問題ではなく、目指している先が
違うだけなので、それを理解しあっている2人は、だからこそ
今でも仲が良いのだと思います。

さて少し話がそれましたが、理想のアイドル像と欅坂の
目指している方向性が大きく違うことに悩んでいたずみこ
ですが、2017年8月に休養から復帰します。

私は思います。もしずみこの夢がアイドル像だけであれば、
その違いが明確になった時点で、卒業していたと思います。
しかしそうならなかった。それは、ずみこにはもう1つの
目指していた夢があったからです。

それが「センターになること」でした。

それは復帰後の「BRODY」のインタビューでも

「センターは諦めたくない」
「フロントも2列目も3列目も経験した。1つだけ達成できていない
ことがセンターになること。それがずっと憧れ。」
「欅でいつまでも語り続けられるようなことをするまでは辞めない」


とコメントしてます。

これらの発言でてちとの不仲を報じられたりもしましたし、
一部から反感を買ったりもしましたが、それは完全に誤解だと思ってます。

少し話はそれますが、ずみこはてちに対してこんなことを
「2016年12月のBRODY」内でコメントしています。

オーディション後の記者会見のときから『この子は絶対に
センターになる存在なんだろうな』と思っていました。

自分と平手のパフォーマンスを比べるとすごく差を感じる。
平手の存在感や表現力からやっぱり平手がセンターだと思う。

でも支えたいと言っていたらいつまでも平手を越えられない。
平手がいないと欅は成立しないと言われるのが悲しい、
ほかにも個性的なメンバーがたくさんいる。

ここから読み取れることは

平手の表現力やパフォーマンスは認めている上で、
自分もセンターになりたいと思っている。
周りからは欅=平手という見方もされるが、平手以外にも
自分を含めて素晴らしいメンバーがいる。

少し誇張っぽい感じもありますが、真実はずれていないと
思います。

ずみこはセンターになりたい夢があり、てちのことを認めていて、
さらに他メンバーのことを考えての発言で、決しててちを敵対視
していないということ。

それはセンターとして挑むライブ前のEX大衆のインタビューでも

限られた時間の中で平手ちゃんを超えることはできない
平手ちゃんがいないと分かった瞬間にファンはガッカリする、
そこから取り戻すようなパフォーマンスをしなければいけない


とコメントしています。この時点でもパフォーマンスでは及ばないと
認めているのですから、私のほうがセンターとして優れているなどと
いう理由でセンターを求めているわけではないこともわかります。

また平手も同雑誌で同じような発言をしています。

自分だけが目立っていると思われるのが怖い、苦しい。
自分ばかり褒められても嬉しくないし、自分より歌や
パフォーマンスが良いメンバーもいるのにって思いは凄くあった。


また2017年のBLTでのコメントには

この先、私以外の違う誰かがセンターに立つことになったら、
また違う欅坂46を見せられると思うし、それはグループの幅を
広げるという意味でも、すごくいいことだなと思っていて。


これは今年に入ってからロッキング・オン・ジャパンで発言された

小林に任せたほうがいいのかな?

という発言にも繋がっていてぶれてません。

つまりてちも欅に対しては同じ気持ちを持っていたことがわかります。
ゆいぽんも同じようなことを言ってましたね。

ただし決定的に違うことがありました。

それはお互いが目指すアイドル像であり、

欅像です。


平手は楽曲の世界観を表現する、パフォーマーを目指している
のに対して、ずみこはキラキラしているアイドルを目指している。

簡単に言うと

笑うアイドルを目指すずみこと

笑わないアイドルを目指す平手


というような構図になっている。
デビュー当初こそ普通のアイドル像があった欅坂46ですが、
徐々にファンやマスコミは笑わないアイドル欅坂46を求め、
平手を求めるようになった。

それが決定的になったのは不協和音という楽曲だったと
思います。これまでのセカアイやセゾンとは違った、
またサイマジョとも違う圧倒的な世界観とメッセージ性。
ここが分岐点になったと私は思っています。

メンバーも不協和音以降は特にアイドルというよりは
表現者としての欅坂を求めていったんだと思います。
だからこそ平手信者のように扱われるメンバーが
多数出てくるのだと思います。

しかし平手が目指している先とは違うと認識しつつ、
それでも自分の目指しているアイドル像を追求していたずみこ。

それは2018年2月のBRODYでの発言でも読み取れます。

「私もゆいぽんと同じで、平手が目指しているものと、私が
目指しているものは違う気もしています。かっこいい系が
平手だったら、私は逆で“アイドル”を目指していきたいと
思っています。」


しかし世間や他のメンバーは平手が目指す先と同じ方向に
走り出している。

だからずみこは居場所がないと感じ、自分が欅にいる意味を
見失っていったんだと思います。


そして運命のライブが幕を開けます。

2018年4月の欅坂46 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE

ここでずみこは念願のセンターに立つことになります。
パフォーマンスは見事な内容でした。
しかし、ライブを終えたずみこは2018年9月の別冊カドカワで
予想外のコメントをします。

ライブが3日間終わった時に、今までと違う感じの燃え尽き方を
した。しばらくしても燃え尽き感が続いて、改めて実感した・・・

『これは卒業なのかな』と。

続いて

これに耐えてきた平手ちゃんは本当にすごいとしか言いようがないです。
なんか私、今まですいませんでしたっていう気持ちになりました(笑)。
センターに立ちたいっていう気持ちが前からあったんですけど、こんなに
すごいものだとは思ってもいなかったので。」


私の見解ですが、燃え尽きた要因として2曲の楽曲の影響も
少なからずあると思いました。それは念願のセンター曲である

「ガラスを割れ!」

と、次の表題曲である

「アンビバレント」

です。

夢を叶えるライブに向けて、「ガラスを割れ」にそそぐ情熱は
並大抵でなかったことは想像できますし、楽曲の世界観も
誰よりも理解しようとしたはず。

そんな状況化で色々な想いを抱えていたずみこにとって
ガラスを割れの歌詞はストレートに響いたと思いました。

目の前のガラスを割れ 
握りしめた拳で
やりたい事、やってみせろよ
お前はもっと自由でいい


というサビは勿論、

全てを失っても手に入れたいものがある
がむしゃらになってどこまでも追い求めるだろう


なんて歌詞は突き刺さったんじゃないかなと想像します。

そしてもう1曲のアンビバレント

結局笑顔のアイドルを目指したいずみこにとって、
目指す方向とは逆行するような楽曲であるアンビバレント、
それは今後も欅坂46が目指す方向はずみこのそれとは
違いますよ!と断言されたようなもので、欅の目指す方向は
自分がセンターになっても結局変わらなかったと思った。

そしてセンターはまた平手に戻る。
これが答えなんだと、皆が求めるものなんだと腹落ちして
しまったのではないでしょうか。

更にこの時までに2つの夢を達成していることも卒業に
踏み出せた要因だったのでしょう。

こうしてずみこは卒業を発表します。

ここまで書いて思ったのは、ずみこは

いじめなんてあろうが無かろうが辞めたと思います。
裏を返せば、自分の求めるアイドル像を追求出来るのであれば
いじめがあっても辞めなかった、少なくともこの時期にはと思います。

そして決しててちと不仲でやめたわけではない。
理解者も居た。だからこそ、辞めてからも一緒にいたり
連絡を取り合うメンバーが居るんだと思います。

自分の道を追求した結果、欅というグループで
それを実現できれば残ったでしょうし、実現できないと
考えたから卒業したのでしょう。

こう考えるとずみこが復帰して、これから頑張っていくと
いったにもかかわらず、半年後には卒業を発表して
裏切りという人もいますが、これからも自分の求める
アイドル像を追求して頑張っていくと約束し、それを
行動に移していたが、ここではできないとはっきり
したことで腹をくくったというのであれば

これって前向きな卒業だと思うんですよ。

だから今、ずみこはとても輝いているし、一段と笑顔の
素敵な女優になっているのだと思います。

個人的にですが、もし7THシングルがセカアイやセゾンの
ような曲だったら、ずみこも卒業を思い留まったかも
しれませんが。

ということで、最後にまとめると

ずみこの夢は笑顔のキラキラしたアイドルになることと、
センターになることの2つ。

センターになることは2年目アニラで達成したものの、
笑顔のキラキラしたアイドルになることは難しかった。
それは欅坂のコンセプトと平手の存在が大きかった。


上記の内容が調査結果としてのまとめとなります。

私の好きな欅坂はどちらかと言うと黒い羊やアンビバに
代表されるメッセージ性の強い楽曲なので、ずみこの
憧れるアイドル像とは逆なのですが、ずみこが一番
輝いていたって思う楽曲は「風に吹かれても」なんです。

この曲でずみこは3列目なのですが、私的にはてちの
次に印象的なメンバーで、裏センターといっても過言では
ないほど輝いてました。

そんな中でも特に輝いていたのが

2017年10月24日のうたコンですね。
Mステも捨てがたいのですが、やはりこれかな。
この時のずみこは輝いてます。

やはり笑顔で唄う歌が似合います!

ただその時の動画が見つからなかったので、
こちらを最後に載せて終わりたいと思います。

>風に吹かれても

本当に長々とお付き合いいただきありがとうございました。





欅坂46内でイジメ?今泉佑唯の卒業理由はイジメが原因だった?Part4
皆様、お疲れ様です。

まず前回までのおさらいですが、下記で確認を!

初回

PART2

PART3

さて今回は2018年を振り返ります。

◆主なトピック
3/5  TVけやかけにて「6thシングルキャンペーン」 放送
3/7  ガラスを割れ(通称:ガラ割れ)発売
4/2  TVけやかけにて「憧れメンバーランキング」放送
4/6  欅坂46 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE
5/3  原田葵、学業専念
8/15  アンビバレント(通称:アンビバ)発売
8/18  ずみこ卒業発表

まず2018年は文春の記事を事実とすれば、確実にいじめ
真っ只中
という状態ということを前提に調査します。

そこで注目したのは4/2に放送されたけやかけの企画、
「憧れメンバーランキング」です。
この中でずみこがフューチャーされたのは、メンバーの中で
憧れる歌唱力1位となった場面、21人のメンバー中ずみこを
除いた20名の内、9名がずみこに投票していること。

まあ欅の中で歌唱力は断トツなので順位は重要視しません。
問題は誰が投票したか。

番組上でずみこに投票したと判明したのは、よね、原田葵
(通称:葵)、みぃちゃん、ゆいぽんの4名。

それぞれの発言は以下の通り・・・
みぃ :オーディションの時ずば抜けて上手くて、審査員にも褒められ
    ていた、自分がこの後歌っていいのかと思うほどだった。
葵  :泊りの部屋が一緒の時よく歌っていて、それが全部上手い
よね :高音の透き通るような声に憧れる
ぽん :真似して歌おうとするけど、真似できない

まず現状の状況化で、いじめているメンバーがずみこに投票する
とは思えません。
嫌いな人間を持ち上げようなどと普通は思いませんし、
そもそも歌唱力は誰がみてもずみこが1位なので、何か書いてそこに
フォーカスが当たるのは避けたいと思うはず。

なので投票が判明している4人はそれだけで外したいのですが、
コメントの中身にも注目したい。

みぃちゃんは2017年のまとめでも書いた通り、ずみこ復帰時に涙を
浮かべて歌を聞き入っていた人物。
更に最近の話ではなく、オーディションの時のエピソードを細かく
説明している事。

更にさらに、2018年11月のEX大衆の中でずみこに対して、
「一番ふざけ合った仲で、くだらないこともいっぱいやった。
だから卒業は寂しい」

と答えています。

具体的なプライベートエピソードを出している部分も踏まえ、
シロと判断します。

よねは既にシロなので割愛。

葵のコメントで注目は部屋が一緒になる時という部分。
以前けやかけ内でホテルの部屋はどう決めているか?とのMCの
質問にマネージャーが仲が良いなどを考慮して決めていると
答えてました。

ということはホテルの部屋が一緒というだけで、仲が良かった、
関係は悪くなかったということが明白になります。

また、葵は5/3に学業専念の為、活動を休止する発表をしますが、
突発的な話でない事からも、2017年から計画されていたでしょうし、
そもそも1年は休養しようとする人間が、ずみこの事など気にしないと
思います。勿論いじめていると仮定した場合です。

以上のことから葵もシロと判断します。

そしてゆいちゃんずの相方であるゆいぽん。
初めに言っておくと、間違いなくシロです。

2018年11月に発売された雑誌「blt graph」のインタビュー記事の中で、

「卒業を真っ先に相談したのは、ゆいぽん」

とずみこが伝えています。

この大事な相談を真っ先にいじめている人間にするわけがない。

更にゆいぽんは2017年の復帰時についても書きましたし、ほかにも
いくつも根拠はあるのですが、ずみこの一番の理解者はゆいぽん
だったと思っています。

最初はぶつかることもあったけど、話し合って自分たちの方向性を
導き出してきたと語っているところからも、お互いの信頼関係が
わかりますし、今回のいじめの原因とされる「平手の築いた欅を壊す」
というフレーズからすると、ずみこ同様、ゆいぽんも欅=平手では
ダメだと考えていた人物なので、いじめられるならゆいぽんも同じ
ような立場だったはず。

ちなみに2018年3月のブログで自分の欅に対する考え方を載せて
いるので、是非読んでみてください。

ゆいぽんブログ

ブログの中でゆいぽんは平手欠席となる4月のアニバーサリー
ライブについて自分の気持ちを伝えてくれています。

「平手がいない20人だけでライブが出来るのか心配させているが、

20人でやらなければいけない。

21人じゃないと出来ませんと言ったら

21人揃うまで活動できない、

それは絶対に嫌です!

欅坂46が忘れられてしまう・・・


私個人の気持ちを言えば、

平手の築いた欅?はぁ?

欅があるから平手も輝けるんでしょ?

21人居たから欅は輝いたんでしょ?


グループって誰か1人でどうにかなるもんじゃないと思っているので、
ゆいぽんの言っている事は凄くまっとうなことだと考えました。

私の気持ちなんてどうでもいいのですが、このようなことから
ゆいぽんは真っ白とさせていただきます。
あと伝え忘れましたが、2018年12月のブログでずみこへの感謝と
エールを送っています。

ゆいぽんブログ2

またブログ内で「葵にも会いたいな」と言っており、葵がずみこを
いじめていたとしたら、会いたいなんて関係性にはなってない
と思いますので、間接的に葵のシロも確定的になったと思います。

そしてけやかけの「憧れメンバーランキング」に話を戻しますが、
この中でずみこが憧れていると語っているメンバーが2人います。

1人目は憧れのスタイルで投票している理佐
2人目は憧れのダンススタイルで投票している鈴本(通称:もん)
2人については根拠がこれくらいしか無いのですが、そもそも
いじめられている相手を憧れメンバーとして投票するなんてこと
無いと思いますので、ほぼシロかと思っています。

更に間接的な話をすると、理佐はずみこと仲の良いまなかとは
以前記載した通り、結成当初から仲良しコンビとして紹介されて
きました。
そのことからも、理佐がずみこにいじめているとは思えません。

逆にもんちゃんは平手が築いた欅というニュアンスをセゾン頃までは
コメントしており、支えていきたいと語っていることから、ここでは
シロと断定は出来ません。

ただもんちゃん自身、発信することが少ないタイプなので、
現状どう思っているかはわからないというのが本音です。

以上、ここまでの根拠を踏まえ、容疑者は残り15名からゆいぽん、
みぃちゃん、葵、理佐を除いた11名とします。


さて、ここまでずみことの関係性から容疑者を絞り込みましたが、
もうひとつ別の視点でも考えてみたいと思います。

それがいじめの原因と背景です。

5人とされる加害者は共にてちに依存しているメンバーのようです。
それは「平手の築いてきた欅」という発言からも汲み取れます。
では残りのメンバーが欅坂をどう解釈しているか確認します。

これまでてち不在の影響からライブ自体が流れる、またひらがな
メンバーでのライブに変更されることがありました。
この際、ライブを実施するしないについて、メンバーの一部はてちに
相談しています。

そもそもライブを欠席する人間に、残ったメンバーでライブを開催
すべきかの相談をすること自体が特殊なグループなんだと思わ
されるところでもありますが、これまではてち1人でセンターを
こなしてきたこともあり、また欅の求める表現する力が一番ある
メンバーが抜けるというプレッシャーを考えると、ある意味仕方の
ない行動なのかもしれません。

しかし2018年のアニラでは初めてセンターを別のメンバーが
演じるということでライブが開催されました。この時に、センターを
任されたメンバーは、これまで一人でセンターを演じていたてちを
改めて尊敬すると共に、これまで感じたことの無いものや景色が
見えたようです。


逆に言うと、センターはてちではなくても良い、欅坂46として表現を
することが大事なのだと、21人で演じるという事が大事なのだと
気づいたようです。


欅坂を平手withその他と見るか、21人で欅坂と見るか、メンバーに
よっても考え方が違ってきたのかなと思います。

特にセンターとなったメンバーは後者に寄ったように感じています。

そこで、これまで21人を意識したコメントを発しているのは誰か
調べました。欅=21人という意識が高い人物=てち信者では
無いと仮説を立てました。

そうしたところ、守屋(通称:あかねん)、織田(通称:オダナナ)、
菅井(通称:ゆっかー)佐藤(通称:しーちゃん)、尾関(通称:おぜ)
の5名が確認できました。

それぞれどんなコメントをしているかと言うと、

あかねん:2018年11月のけやかけのペアロケでの一言
      「ずっと21人が良かった、甘えなのかもしれないけど」
      また、ずみこ卒業を受けた際のブログでも
      「今まで21人で乗り越えてきた、21人のかけがえのない
      時間を忘れない」

オダナナ:2018年アニラ後の取材で
      「取り敢えず今はてちがいなくても20人で強く立って
      いられるようになりたいです」

ゆっかー:2018年8月のずみこ卒業を受け、コメントしたブログには
      「欅坂46は21人の絆を特に大切にしてきたグループです。」
      「また21人でステージに立つんだって希望を持っていた。」
      「21人で頑張ってきた過去が無くなるわけでもありません。」
      上記コメント以外でも、ずみこに対する想いが溢れている。
      詳しくはブログを参照ください。

ゆっかーブログ

更にゆっかーとあかねんに関しては、2017年に休養していた際も
連絡を取り合い、復帰については特にゆっかーへ相談し、
タイミングを決めたと
2017年8月発売の雑誌「blt graph」で
ずみこは話をしています。

これ以外にも相関図や卒業の際の自身のブログにずみことの
2ショットを載せるなどからも、関係性及びいじめにつながる
要素は持っていなかったと考えます。

しーちゃん:ことあるごとに21名がと言っており、具体的な日付は
       不明ですが、紅白やレコ大のインタビューなどでも
       時に泣きながら語ってます。
       まあしかし関係ないですが、いつもとなりはふーですなw

おぜ:ずみこの卒業を受けた2018年8月のブログで
    こんな事を伝えてます。

    「結成からライブをする、シングルの製作などと 全てに対して
    21人を基盤として活動してきた同じメンバーとして、寂しい。」

    「私たちは他のグループに比べたら、ひとりひとり個性があって
    同じ類を持つ人はいない。だからこそ全員が揃って、出せる
    色があるんじゃないかって思っていました。

    それが欅坂46だから。


    「様々なインタビューや、あくしゆなどでファンの方にもどんな
     時でも絶対に誰も欠けずに一生21人でいたいと
    話していたので、それを守りきれなくて申し訳ないないです。


おぜブログ

おぜは根が真面目ですからね、しっかり考えた書いた内容だと
思いますし、内容の一部はゆっかーとも酷似しています。
こういう部分を見てもメンバーの意識の統一感が現れてます。

最後にオダナナの補足ですが、2018年4月に放送されたけやかけの
企画「徹底解明!オダナナはなぜもてるのか」の中で、とにかく何を
されても怒らない
という証明がされています。
更にメンバーへの気配りにもたけており、根本が真面目だということも
判明しました。裏ではメンバーが頼りにしている事がわかりました。

これを見ても、織田が1人を対象にいじめをするとは到底考えられず、
欅を大事にしている事からも、除外できる根拠だと考えました。

以上、21名の絆を大切にしているメンバーがいじめに参加している
とは考え辛いので、こちらの5名はシロと断定します。

さてここで1つ考えておきたいことがあります。

21人で活動しているとはいえ、毎日21人で仲良くしているなんてこと
あるでしょうか。これだけ長い期間一緒に仕事をしていたら、当然
仲の良いメンバー、よく話をするメンバーなどある種「派閥」のような
集まりが出来るのが普通だと思います。

その状況などはこれまでの相関図であったり、楽屋隠し撮り、
最近ではKEYAKIHAUSEなどを見るとそれがわかります。

その中で更に2人除外したいと思います。

それは渡辺梨加(通称:ぺーちゃん)と長沢菜々香(通称:なーこ)
です。

この2人は初期の欅結成時からずっと仲良しで一緒にいます。
途中からねるを加えたほとけーずも有名ですが、この2人がいじめに
絡むわけがないと考えています。

2人は基本いつも一緒にいますし、ぺーちゃんに限っては他の
メンバーと一緒にいるところをほとんど見たことがないくらい。
またどうやってもいじめたとされる人数の5人にならないこと。

黒い羊の特典映像のKEYAKIHAUSEの中でも、いつも3人一緒で、
話題となった水中不協和音をメンバーで踊っているときも3人だけは
離れたところでマイペースで存在している。


またなーこちゃんは、ずみこ卒業時のブログでアイドルとして
密かに憧れていたと伝えています。

もともとアイドルになることが夢でAKBやSKEのオーディションにも
参加している彼女からすると、ルックス、歌唱力、表現力が整って
いるずみこを理想のアイドル像だというのも頷けます。

これまでよりは少し根拠が薄いのは否めませんが、この2人は
いじめに加担していないでしょうし、個人的にはそもそもいじめが
出来ないと考えます。

ということで、容疑者は残り4名となりました。

???

既に記載の通りもんちゃん、むーちゃんはシロの要素もふんだんに
ある為、この時点で黒と考えられるのは齋藤、石森の2名だけ。

この2人は本当に仲が良いので、そういう意味では一緒にやって
いても問題ないですが、そもそも2名だけ、もしくは最大でも
4名でいじめていたという結論になりますので、

ずみこの卒業は、

5名によるいじめが理由だ

という仮説は立証出来ませんでした。


これにより、私の調査では

いじめはなかった、

或いは

いじめを理由に卒業した事実はなかった

と判断します。

齋藤に関しては当初かなり黒だと思っていたのですが、
仮説が立証できなければ、何も証明できませんので。

ただ当初伝えている通り、多少の喧嘩やいざこざ、好き嫌い
などはあったと思いますし、あるのが自然だと思います。
それが今回大きく膨らんで出てきたのかなという気がします。

以上がいじめの真相、いじめはあったのか、あったとすれば
誰がいじめていたのかについては、いじめがあった事実は
証明出来ないという結論になりました。

ある意味良かった。

さて本来ここで終わる予定でしたが、あと1回だけ続けます。
次回の内容は、いじめでは無いとすると、ずみこの卒業した
理由はなんなのか?
です。

今回色々調べた中でわかったことがいくつかあるので、
それをまとめて書きたいと思います。

それでは、ここまで読んでくれてありがとうございました。



欅坂46内でイジメ?今泉佑唯の卒業理由はイジメが原因だった?Part3
皆様、お疲れ様です。

まず前回までのおさらいですが、下記で確認を!

初回

PART2

さて今回は2017年から見ていきたいと思うのですが、
その前に、そもそも何が原因でいじめられていたんでしたっけ?
という部分を書いてなかったので、そこだけ記載しておきます。

文春ではいじめていた主犯が放った一言、

「平手が築いた欅を壊している」

という1つだけが具体的な理由としてあげられていました。
よくよく読んでいくと、虐めの内容だったり時期だったりは書かれて
いるものの、原因がほとんど書かれていないのがわかります。

正直これだけ?って思ってしまいますが・・・

とりあえず原因については置いておきましょう。

それでは2017年のまとめです。
今回はかなり数あるので、トピックとしてまとめました。

◆主なトピック
4/5  不協和音発売
4/6  欅坂46デビュー1周年記念ライブ
4/13  ずみこ体調不良により休養を発表
4/24  TVけやかけにて「メンバーのあだ名と関係性」放送
7/下  欅共和国2017
8/18  アリーナツアーにて復帰
10/2  TVけやかけにて「新フロントメンバーを掘り下げよう」放送
10/25 風に吹かれても(通称かぜふか)発売
12/13 FNS歌謡祭
12/28 ずみこ年内休養を発表

まずは不協和音発売。サイマジョ以降アイドルっぽい楽曲が続いた
欅にとって、今では当たり前になってきた感のあるメッセージ性の
強い楽曲で、ダンスや表現力も今まで以上に求められましたが、
MV撮影などを見た感想では、ずみこは前向きに周りと仲良くやって
いるように見えました。

(この辺りは今でも映像出回ってますので、気になる方はそちらを)

そしてこの頃TV番組の「欅って書けない」でやられた企画が
「メンバーのあだ名と関係性」という企画。
この企画はMC2人にメンバー内のあだ名と関係性を理解してもらう
という趣旨で行われました。

その中で出てきた菅井リサーチによる相関図に注目しました。

ずみこが好きな相手は上村(通称むーちゃん)となっており、
ずみこを好きな相手は菅井(通称ゆっかー)となってました。
また齋藤(通称ふーちゃん)は4人から好かれているモテ女
でした。


ちなみに相関図で示された21名中、唯一誰にも好意が無いという
結果になかったのが守屋(通称あかねん)でした。

さて、その後ずみこは休養に入りアリーナツアーで復帰します。
ちょうどこの復帰頃にいじめが始まったようなのですが、
アリーナ復帰時にずみこがソロで「夏の花は向日葵だけじゃない」
熱唱している映像と共に、裏で聴いているメンバーの映像が
けやかけで流れましたが、その際そこに映っていたメンバーの
態度がとても気になりました。


小池(通称みーちゃん)は頷きながら、涙を堪えている様子、
ゆいちゃんずでユニットも組んでいる小林(通称ゆいぽん)を
筆頭に、まなか、むーちゃんは泣きながら見てました。

そして最後のW-KEYAKIZAKAの歌では隣にむーちゃん。

いじめがここから始まる、またすでに始まっているとした場合、
今出てきたメンバーがいじめをするようになるとは正直思えません
でした。
ずみこの復帰を心から喜んでいる様子だったので。

この時点で、既に白と断定したまなかを除く

3名は限りなく白に近いと考えます。

泣いてるだけで?と思われるかもしれませんが、そういう気持ちが
なければ映像で使われるかもわからない一瞬のために、泣く必要は
無いからです。逆に言えば、あのタイミングで泣いているということは、
もう白といっても過言ではありません。

白にしない理由は、いじめがこの頃から始まった為、時間差がある
可能性から完全白にはしませんでした。

次に10月放送のけやかけの企画

「新フロントメンバーを掘り下げよう」

を掘り下げます。
ここで注目したいのが土生(ハブちゃん)のコメント。

楽屋では一人ゲームやってたり音楽聞いていることが多い。
話す機会があまりなくて、いまだにメンバーに緊張する。
前に座っているだけで緊張する。

正直、今のぶっ壊れたハブちゃんからは想像できない初々しさ。
それは良いとして、既にずみこへのいじめが始まっていたとされる
時期に、メンバーとのコミュニケーションに悩み、ある意味孤独だった
ハブちゃんがいじめに加わっているとは考えづらく、また複数人での
いじめだということなので、単独犯でしか成立しないハブちゃんは
白と考えたいと思います。
(協力者が居たとしてゆっかーとみーちゃんくらいしかいない)

この時点で残りの容疑者は残り15名(先ほどの3名除くと12名)

更に番組の最後に「メンバーとの距離を縮めろ!」ということで
普段メンバー内でやられていた「モッツァレラチーズゲーム」
ハブちゃんもメンバーと一緒にやる企画になるのですが、ハブちゃん
以外のメンバーが織田(通称オダナナ)、あかねん、まなか、渡邊理佐
(通称りさ)と・・・ふーちゃん・・ふーちゃん?

このゲーム、普段楽屋とかでやってるそうですが、となると当然
仲良しで集まってやりますよね。相関図を元に説明すると、織田
好きのりさ、あかねん好きのまなか、りさとまなかはとても仲が良く、
非公式ユニットザ・クールです。ここまでは順当なのですが、
そこになんでふーちゃんいるの?

違和感しかない。

私も入れてと言われたら、逆らえないような存在?
それとも、関係性が無さそうなメンバーとも実は仲良くしてる?
この辺りが今回の真相に近づく鍵かもしれません。

更にこの頃発売された5枚目シングル「風に吹かれても」ですが、
復帰時期などの絡みなどから、TVなどへの露出はずみこだけ
途中から参加、出演となりました。

ずみこ参加当初はとてもキラキラした笑顔で、3列目でしたが、
裏センターってくらい輝いてました。
特に10/24のうたコンや11/3のミュージックステーションは
私の中で21人の欅坂46のパフォーマンス史上最高だったと
勝手に思っています。


それが・・・

12/13のFNS歌謡祭は全く逆の様相となりました。
紹介されるシーンで、メンバー全員が手をつないで笑顔で
居る中、ずみことてちだけが完全にログアウト状態。
これは衝撃的な絵面でした。

私は当初いじめと聞いて、てちを崇拝するメンバーがずみこを
いじめていて、ずみこは酷い状態になったんだ。そしてそんな
ずみこを見て、てちも同じように酷い状態になったんだと
思ってましたが、今回調べていてそれは間違った見解だと
気づきました。

2人は全く別の悩みを抱えていたようです。

ずみこはこの後すぐに年内休養となりますが、その理由は
ストレス性難聴のようです。

復帰後のインタビューでも
「耳の状態が良くないので、安静にするために音楽番組を
休んでいる」
とコメントしており、その為、TV番組への復帰
などが年明けすぐに出来たのも難聴が原因ということへの
根拠になると思います。

もし休む理由がいじめだとしたら、音楽番組だとかバラエティ
だとか関係なく休むはずですから。

またてちに関しては、SONGSでこんなコメントをしていました。

「(大人は信じてくれないって)思ってます。全部嫌いです」
「理由も聞かないであれこれ言われたり、陰でこそこそ
言われているのも見えている。だったらはっきり言ってほしいし、
一緒に話し合えたらいいなと思っています」


この頃迄に自分がセンターとしてフューチャーされることなどへの
溜まっていた不満が爆発した感じではないでしょうか。
これについては、次回コメント出来ればしたいと思います。

とにかくいじめどうこうではないことが上記内容から判断できたので、
FNSの一見はいじめではないと考えました。

2017年のトピックとしてはBRODYでのコメントなども興味深い内容
ではあるのですが、今回はここまで。

長文となりましたが、読んでいただき感謝します。